記事一覧

難関大学に大した勉強をしないで行く方法(誰にも教えないで!)

「難関大学」
いい響きですね!?

私が見てきた、「難関大学」に大した勉強しないで行く方法を紹介しましょう。

はい、その前に注意点です。
この方法が成功する人は、次の条件を満たす人です。

①勉強が大っ嫌いではない
②真面目である
③これと決めたら「やり抜く力」があり、少々のことではヘコタレない自信がある

そのような人に選択してもらいたい進路です。

では、本題です。


「難関大学」に大した勉強をしないで行く方法

①マイナースポーツのスポーツ推薦を狙う方法

目標大学: 早稲田大学など 学部 不明
選択するスポーツ: 射撃部 ボート部 アーチェリー、馬術など 日本ではマイナーかつオリンピック種目であること
必要な能力:学校の先生には好かれる。スポーツへの集中力と忍耐力がある。2位ではなく1位を本気で狙う。
注意点:大学にスポーツ推薦枠があるか、どの競技に推薦枠が存在するか、徹底的にリサーチする。そして高1の時点ではそのスポーツを始める。でないと間に合わない。


②高専に進学し、推薦による大学編入を目指す

目標大学: 国立大学理系
こちらは、難関大、国立大学を目指す人はかなりおすすめ。
各都道府県にある高専の入試問題は難しいイメージがあるが、実際の合格ラインは、一流の進学普通科高校に比べてかなり低い。つまり、合格しやすい。しかも授業料も安い。
また、合格後は、大学受験戦争とはまったく無縁のため、マイペースで学習できる。ただし、学内の成績は維持する必要があるが、大学受験とは比較にならないほど少量の学習で済む。
そして、大学編入後も実は、大学側からの評価が高い。なぜなら、理系の専門教育を学校で受けており、一般入学生に比べ研究熱心で、真面目な生徒が多いため。
注意点:理系への好奇心が不可欠


③指定校推薦枠を徹底的に狙う

ある程度実績のある高校には、各大学から「指定校推薦枠」を与えられていることが多い。
面接と小論文程度の試験で、ほぼ100%の確率で合格できます。
特に難関私立大や、準難関私立大は狙い目。
(国立大学の場合は推薦枠はあるが、競争率があり試験があるのであまりお得感はない。)
成功するポイントは、自分の学力に適する高校より一段下の普通科高校(特に伝統校)へ進学する。もしくは、推薦枠を持っている工業系高校、商業系高校に進学することです。
その高校内で、志望している生徒の中でトップをとらなければいけませんから、平均学力の比較的低い学校程お得感満載です。高校選択の際、よく情報を集めましょう。
注意点:中間期末などの校内テストには毎回全力で取り組む。(出そうな問題を答え丸暗記など)


大学は、入学方法がひとつではありません。
ただ、卒業や就職に、それはまったく関係ありません。
入学してしまったもの勝ちですね。

「情報」は宝です。
中学3年の時点からかしこく情報収集しましょう。


pixta_23497968_S.png








スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント